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​「濡れた砂」

​聞きたいのは、流れる音じゃなくて、

落ちる音。

 

圧をかけないように。

 

そっと、のせるように。

 

何か一つの要素が欠けただけで

 

珈琲っていうのは全く違う味になってしまう。

 

わかってはいたけれど、深いです。

 

美味しいときも、美味しくないときも

 

みんな原因を豆のせいにしていまいがちだけど

 

そのほとんどは淹れ方にあるんですね。

 

豆に罪はないです。

 

音楽をBGM感覚でかけたはずなのに

 

いつの間にか聴きいってしまう時があります。

 

そんなコーヒーを淹れたい。

 

ゆっくり。じっくり。口の中はあっさり。

 

無になって、時間をかけて。

 

待つ価値のあるコーヒーを

Wet Sand Drip

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